【過去の結果概要】
<結果>-Pm2011/4/25開催-4:53終了
上場頭数79頭(牡47頭、牝32頭)、売却頭数78頭(牡46頭、牝32頭)、売却率98.7%、売却総額(税込)6億175万5,000円(牡389,655,000円、牝212,100,000円)、平均価格(税込)771万4,808円(牡8,470,761円、牝6,628,125円)。最高額馬は、No.5-レディビーナスの09(落札者:大野満氏:、落札価格:2,700円(税抜)、父フジキセキ)。
結果レポート:[ 写真と映像で見るセール結果(公開調教やセールシーン等) ] 
結果一覧:[ 番号順 | 種馬順 | 高額順 | 購買者別 | JRA版 | コメント ]
データ:[ 種牡馬別売却成績 | 価格帯別頭数分布 ]
昨年の市場結果-2010/4/26開催
上場頭数73頭(牡37頭、牝36頭)、売却頭数73頭(牡37頭、牝36頭)、売却率100%、売却総額(税込)7億2,912万円(牡397,425,000円、牝331,695,000円)、平均価格(税込)998万7,945円(牡10,741,216円、牝9,213,750円)。最高額馬は、No.3-ゲルニカの08(落札者:平井豊光氏、落札価格:3,000万円(税抜)、父ロックオブジブラルタル)。
結果レポート:[ Vol.1 | Vol.2 | 速報版 ] 
結果一覧:[ 番号順 | 種馬順 | 高額順 | 購買者別 | JRA版 | コメント ]
データ:[ 種牡馬別売却成績 | 価格帯別頭数分布 ] |
【2011年度・最高額馬写真&セール映像】
【過去の結果推移とレポート】
| 年次 |
レポ |
上場頭数 |
売却頭数 |
売却率 |
総売上額 |
平均価格 |
| 2,011 |
 |
79 |
78 |
98.7 |
601,755,000 |
7,714,808 |
| 2,010 |
 |
73 |
73 |
100 |
729,120,000 |
9,987,945 |
| 2,009 |
 |
76 |
76 |
100 |
772,540,000 |
10,164,967 |
| 2,008 |
 |
71 |
59 |
83.1 |
548,058,000 |
9,289,118 |
| 2,007 |
 |
69 |
60 |
87.0 |
653,730,000 |
10,895,500 |
| 2,006 |
 |
69 |
68 |
98.6 |
1,022,227,500 |
15,032,757 |
| 2,005 |
- |
69 |
60 |
87.0 |
667,716,000 |
11,128,600 |
【JRAブリーズアップセールについて】
解説:「Breeze Up Sale」とは2歳調教セールを意味しており、当セールは、特に「時計よりも馬の走法や出来映え」を購買者にアピールすることに留意されている。上場されるのは、JRA日本中央競馬会が全国の1歳市場で購買した馬を、日高と宮崎の育成牧場で育成&調教した2歳馬だが、2011年度からは、日高育成牧場の生産馬も上場されている。
育成技術の高さと徹底した情報開示が購買者層からの高い信頼を得て、2009年度・2010年度連続で上場馬全てを売却するという快挙を成し遂げるなど、2歳セールの中心的存在となっている。
当セールからは、G1-朝日杯フューチュリティSを制したセイウンワンダーをはじめ、G2-ニュージーランドトフィーを勝ったエイシンオスマン、G3-新潟2歳Sを制したモンストール、G2-フィリーズレビュー勝馬のダイワパッションという重賞勝馬が出ている。
また、2011年度取引馬からは、上述のモンストールを筆頭に、OP-ラベンダー賞勝馬ダームドゥラック、OP-ダリア賞エイシンキンチェム、からまつ賞勝馬タイセイスティング、ホームブレッド馬マロンクンなど、既に13頭勝ちあがり(新馬戦優勝6頭含む)、延べ17勝(内オープン競走3勝、500万特別1勝含む)という好成績で推移している。
⇒売却馬の主な成績
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