 |
 |
| 実際に馬を見るときは、まず正しい姿勢で馬を立たせてもらうことから始まります。人間でいえば「気をつけ」の姿勢で馬を見るのが一般的です。これを「正姿勢」といいます。では、正姿勢とはどんな姿勢を指すのでしょうか?各クラブの募集馬パンフを開くと、多くの馬の横姿写真は、平らで固い地盤に立ち、日当たりの良い場所で向って頭を左にして立っています。鬣(たてがみ)は反対側に寝かせ、頭から肢先まで良く見える姿勢で写っています。これが、正姿勢です。 |
 |
| 馬の正姿勢
|
 |
 |
- 基本は人から見て、頭を左にして、鬣を反対側に寝かせて、右肢を内側に左肢を外側に向けて立たせる。これが正姿勢。
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 実際に実馬を見るときはこの姿勢で馬を立たせたまま、その周りを人間が回って馬を見るのが一般的です。この方法で全体の印象、各部分を確認し、その後、常歩(なみあし・馬を競馬場のパドックで歩いている時の速さで歩かせる)歩様(ほよう・歩くときの肢の運びなど)を確認するのが一般的です。
|
|
 |
 |
|
|